あとらすブログ

2017年10月 2日 月曜日

この時期は着るものに困ります

こんにちは!

10月になり、ますます秋mapleらしくなった気がします。
涼しくなって体調を崩しやすくなりますので、風邪などをひかないようにお気をつけてください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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本日10月2日は「豆腐の日」です。1993年(平成5年)のこの日、日本豆腐協会が制定しました。10(とう)2(ふ)の語呂合わせですね。
豆腐は遣唐使の僧侶によって中国から日本に伝えられましたが、当初は精進料理の食材でした。
江戸時代の中頃には日本人の生活に根付いていましたが、江戸初期の頃にはまだ特別な食べ物でした。特に農民にとっては非常にぜいたく品で、いつでも食べられるわけではありませんでした。
この特別な日は「ハレの日」といって、農村では祭りや盆、正月や冠婚葬祭など特別の日にだけ豆腐料理が出されていました。豆腐の他にも、油揚げやこんにゃく、がんもどき、椎茸、ごぼうなどが食卓に並びました。また、米や酒をいただけるのも「ハレの日」だけだったそうです。「ハレ」は「晴れ着」や「晴れ舞台」というときの「晴れ」と同じ意味で、赤飯のように改まった日に食べられるのが豆腐だったのです。
この「ハレの日」に対して普通の日を「ケの日」といって、普段の食事は味噌汁や漬物、金山寺味噌といった限られたものを食べていたそうです。上記のように豆腐が食卓に並ぶようになったのは江戸時代の中頃でしたが、それも江戸、京都、大阪などの大きな都市に限られていたのが実情でした。その後1782年(天明2年)に豆腐を題材にした料理本「豆腐百珍」が発刊され、これが庶民に親しまれ一躍ベストセラーになり、江戸市中に豆腐料理ブームを引き起こしました。ちなみに同時期に庶民の間で広まった「醤油」をかけて食べる「冷ややっこ」や「湯豆腐」が定番の食べ方だったそうです。
こういう食べ物の歴史を知ると、何だか無性に食べたくなるのは私だけでしょうか?今晩の夕食は豆腐をモリモリ食べようと思います。

今日もよい一日を!



投稿者 あとらす整骨院

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