あとらすブログ

2018年3月17日 土曜日

寒の戻り

こんにちは!

ここ数日の暖かさに身体が慣れてきていたので、今日の寒さが身にしみます。
こういう日は体調を崩しやすいですので、十分にご注意ください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております!
診療時間は9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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先日スナック菓子を食べていた時に、食塩相当量2.2gの文字を見て驚きました。何故全部食べた後に気付くのか・・・。塩は人間の体になくてはならないものです。しかし摂り過ぎると、様々な病気を引き起こします。
最も有名なのは高血圧です。これは塩分をたくさん摂ると血液中の塩分濃度が高まり、塩分を薄めるために体が水分を欲します。そして水を飲むと血液量が増え、その血液を押し出すために心臓がより強い力で血管を押し出します。結果、高血圧になるのです。
他にも、血液をろ過し余分な老廃物や塩分を体外へ尿として出す役割を持つ腎臓は、大きな影響を受けます。腎臓は水分と塩分を調節することで血圧を適正に保つ役割を果たしています。また、腎臓には常にたくさんの血液が流れ込んでおり、塩分の過剰摂取による負担は腎機能の低下や腎臓病を発症を招きます。悪化すると人工透析や腎移植が必要になり、生活が一変してしまいます。
反対に、過度な塩分不足も体に様々な影響が出てきます。例えば、眩暈ふらつき。これは、体内の塩分濃度を保つために汗や尿からナトリウムの排出を制限し、同時に体内にあるナトリウム量に合わせて水分調整をするため、体内の水分も少ない状態を保ちます。体内の水分量が少ないということは血液量も少なくなるため、血液による脳への酸素供給が減少するために起こります。
また、汗をかくと水分と一緒に塩分も排出され、塩分濃度が低くなるのでそれを補う必要があります。この時水分だけ補給すると、体内の塩分濃度がさらに低下し、低い塩分濃度に合わせようとたくさん水分を排出しようとします。そのため、体内の水分はさらに不足し、脱水症状熱中症などが起こります。
皆様の食生活はいかがでしょうか。どうぞ塩分の過剰摂取・不足には十分にご注意ください。私も気を付けなければ・・・

今日もよい一日を!




投稿者 あとらす整骨院

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