あとらすブログ

2018年5月19日 土曜日

食べ物でも予防できます

こんにちは!

予報では週末は気温が少し下がるとのことでしたが、湿度が高いからか気温以上に暑く感じますね。ですが、午後から気温が下がりだして夜には15℃くらいになるそうです。お出かけの際には一枚羽織るものを持って行った方が良いかもしれません。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております。
診療時間は、9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


*******


今週の暑さは湿度と相まって辛く感じた方も多かったのではないでしょうか。かくいう私もこまめに水分をとっていましたが、体に熱がこもって口を開けば「暑い、暑い」と繰り返していました。もしかしたら軽い熱中症になったのかもしれません。
熱中症対策には水分・塩分補給、クーラーや扇風機の活用が大切ですが、予防効果のある物を食べるのも効果的です。熱中症に効く成分はカリウムビタミンB1クエン酸抗酸化成分で、特におすすめの食べ物はジャガイモ豚肉梅干しスイカです。
ジャガイモは野菜の中でもカリウムの含有量がトップクラスです。カリウムは汗をかくとナトリウムとともに排出されますが、これが不足すると細胞内が脱水状態になり、熱中症を発症した際に重要臓器の機能障害を引き起こす可能性がありますので、普段から食べるようにしましょう。
豚肉に豊富に含まれるビタミンB1には糖質を分解する働きがあり、乳酸などの疲労物質を分解してくれるため疲れにくい体になります。また、食欲不振や倦怠感などを予防する働きがあります。
梅干しは疲労の原因の乳酸の発生を抑え疲労回復の効果があるクエン酸が豊富です。また、熱中症で失われやすい塩分やミネラルを最も効率よく摂取できます。
スイカは90%が水分ですが、カリウムなどのミネラルもたくさん含まれています。少量の塩をかけて食べれば水分・塩分・ミネラルを効率よく摂れます。まだ時期が早いですが、食欲が無い時も食べやすいのでおすすめです。
もしも熱中症になってしまった時は、熱中症に効く食べ物を食べて早く回復しましょう。基本的には上記の予防効果のある食べ物を積極的に摂ると良いですが、下痢や腹痛で胃腸が弱っているときはお粥と梅干しなど消化の良いものを食べることをおすすめします。
これから益々暑くなります。今から熱中症の予防をしっかりして、夏を迎えましょう。

今日もよい一日を!



投稿者 あとらす整骨院

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31