あとらすブログ

2018年6月11日 月曜日

台風の影響が心配です

こんにちは!

台風5号typhoonの北上に伴い、関東も雨脚rainが強くなってきました。昼前後がピークだそうですので、お出かけの際には十分にご注意ください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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本日6月11日は「傘の日」です。暦の上で「入梅」になることが多く、この時期の必需品である傘の販売促進と傘の使い方などモラルの向上を目的として、1989年(平成元年)に日本洋傘振興協議会が制定しました。
傘の歴史は古く、おおよそ4000年前から使われていたとされています。当時は今のような雨よけではなく、貴族の夫人や高僧たちが外出する際の日よけとして使われていて、権威の象徴の日傘として傘は誕生していたのです。
傘が一般的に使われるようになったのはギリシア時代で、当時の傘は閉じることができませんでした。閉じられる傘が作られるようになったのは13世紀に入ってからで、これがイタリアからスペイン、ポルトガル、さらにはフランスへと広がり、日傘や女性のアクセサリーの一部として使用されました。
雨傘として使われるようになったのは、18世紀後半です。それまで傘といえば日傘、それも女性の差すもので、男性はびしょ濡れになりながら出歩いていたそうです。そんな中、ジョナス・ハンウェイという人がこうもり傘を差してロンドンの路上を堂々と闊歩し、人々に笑われながら30年これを続け、ついに雨傘を一般常識とすることに成功しました。
日本へは、1804年(文化元年)に長崎に洋傘が初めて入ってきました。それまではイギリスから輸入されていた洋傘ですが、材料を輸入して日本でも作られるようになったのは、明治10年の頃のことです。明治22年に入り、材料も製造も全て国内で行われるようになり、高価な輸入品だった洋傘の価格も国内生産により下がり、国内に需要が広がっていきました。
今では様々な特徴を持った傘がたくさんあります。梅雨の時期はちょっと憂鬱になりがちですが、お気に入りの傘で出かけると少し気分も変わるかもしれませんね。

今日もよい一日を!
 


投稿者 あとらす整骨院

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