あとらすブログ

2018年7月 6日 金曜日

こんなに降るとは思いませんでした

こんにちは!

停滞する梅雨前線の影響で、様々なところで記録的な大雨rainが降っているとのことで心配しております。被害がないことを願うばかりです。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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本日7月6日は「ピアノの日」です。1823年(文政6年)のこの日、ドイツ人医師シーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだことに由来します。このシーボルトが持ち込んだピアノは、山口県萩市の熊谷家に保存されているそうです。
シーボルトと言えば、日本研究のためにオランダから来日し医学や自然科学を教えるなど、日本の発展に貢献してくれた人物です。しかし帰国の際に持ち出し禁止の地図(伊能忠敬作成の日本地図)を持っていたことから国外追放となる「シーボルト事件」を起こしました。
ちなみに、世界で初めて現在のピアノの原型を創ったと言われるのは、イタリアのクリストフォリです。チェンバロを改良して、1709年に「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」という楽器を創りました。
ピアノとチェンバロの違いは、大きく分けて3つあります。1つ目は、発音の違いです。ピアノは鍵盤を押すとハンマーが跳ね上がり、弦を打つことで音を出しています。一方チェンバロは、鍵盤を押すと鍵盤の先に垂直に乗っている板(ジャック)が梃子の原理で上がり、そのジャックに付いている小さな爪(プレクトラム)が弦を下から弾いて音を出しています。また、チェンバロはペダルが付いていません。ピアノはペダルによって音を長く延ばせますが、チェンバロは構造上音を延ばしておきたい間は指を鍵盤の上から離すことができません。2つ目は、弦の種類です。ピアノは硬い鋼鉄の弦なのに対し、チェンバロは鉄や真鍮を材料にした弦を使います。3つ目は、鍵盤の数です。ピアノの鍵盤は88鍵(7オクターブ強)ですが、チェンバロの鍵盤の数・音域は様々です。ちなみに容姿も様々で、二段鍵盤のものや鍵盤の白鍵と黒鍵がピアノの逆のものなどがあります。
今日のような雨が降り続く日には、ピアノの優しい音色を聞きながら過ごすのはいかがでしょうか。ジトっとしてちょっと鬱々する気分が晴れるかもしれませんよ。

今日もよい一日を!


投稿者 あとらす整骨院

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