あとらすブログ

2018年10月25日 木曜日

今日も良い天気ですね

こんにちは!

3か月予報で暖冬になるようなことを言ってましたね。今年のように雪snowが積もると後が大変ですが、冬は冬らしく寒くなってほしいなーと思ってしまいます。とか言って、寒ければ寒いでブーブー文句を言うのが目に見えているのですが。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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本日10月25日は「世界パスタデー」です。1995年(平成7年)のこの日、イタリアで第1回世界パスタ会議が開催されたことが由来となっています。
パスタの誕生には諸説ありますが、古代ローマ時代に食べられていた小麦などの穀物を粥状に煮込んだプルスが起源ではないかと言われています。その後、中世時代にはパスタをスープに入れたりソースに絡めて食されるようになりました。13~14世紀に一般家庭にもパスタが普及するようになり、現在のような棒状のパスタは15世紀に登場します。
日本へ最初にパスタが持ち込まれたのは、幕末の横浜にある外国人居留地でした。初めて国内でパスタが作られたのは、明治16年頃、フランス人宣教師マリク・マリ・ド・ロ神父が長崎県長崎市外海町に煉瓦造り・平屋建てのマカロニ工場を建設し、製造したのが最初だと言われています。日本人による初の国産パスタが作られたのは大正時代で、現在の新潟県加茂市で製麺業を営んでいた石附氏に横浜の貿易商がマカロニの製造を依頼したのが始まりでした。日本でパスタが一般化したのは、昭和30年以降のことです。特に本格的なパスタ製造機導入の契機となった昭和30年は「パスタ元年」と言われていて、その頃の国産パスタは日本人の味覚や食感の好みに合わせて複数の小麦粉をブレンドして作られていました。その後、海外旅行に行く人の増加やイタリアンレストランのブームなどにより日本人のパスタの好みも変わり、昭和61年頃から今のようなデュラム・セモリナ100%の国産パスタが家庭でも使われるようになりました。
食べ物の話はお腹が空いてしまうのは私だけでしょうか。世界パスタデーなので、ぜひ食べたいなと思います。

今日もよい一日を!



投稿者 あとらす整骨院

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