あとらすブログ

2018年11月16日 金曜日

そういえば、本物は食べたことないかも

こんにちは!

朝、目が覚めても寒くてなかなか布団から出られなくなると、ああ冬もすぐそこだなと感じます。
空気もだいぶ乾燥していますので、喉を痛めたり風邪をひかないようにご注意ください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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食卓や学校給食でお馴染みのシシャモは、今が旬の魚です。シシャモはアイヌ語の「susuham(ススハム、シュシュハム)」からきています。「susu(スス、シュシュ)」は「柳」、「ham(ハム)」は「葉」で「柳の葉」を意味します。シシャモを漢字で「柳葉魚」と書くのも、これが由来となっています。
ご存知の方も多いかもしれませんが、スーパーなどで売られているシシャモの90%以上はカペリン(別名:カラフトシシャモ)です。シシャモは北海道でしか見られない固有種ということもあり、一般の市場に出回ることは少ないそうです。その上、過去にシシャモが乱獲され生息数が激減したことにより、カペリンの方が圧倒的に流通数が多くなったという背景があるそうです。ちなみに、子持ちシシャモはカペリンの方です。
栄養や機能性で見ると、シシャモはたんぱく質が豊富で脂質が少ない、カペリンはシシャモと比べると脂質が多めでたんぱく質が少ないという違いがありますが、どちらも頭から尾まで丸ごと食べられるので、骨のカルシウムや皮の周りや内臓に多いビタミン・ミネラルを余すことなく食べることができます。豊富なカルシウムは骨粗鬆症の予防をするだけでなく、精神を安定させる働きもあります。また、脂質の代謝を促すビタミンB2や抗酸化作用がビタミンEの500倍と言われるセレンの含有量も多いです。シシャモは今や高級魚でお目にかかる機会も限定されてしまいますが、カペリンはカラフトシシャモ表記で安価で購入できます。お子さんでも食べやすい魚ですので、今夜のおかずにいかがですか?

今日もよい一日を!



投稿者 あとらす整骨院

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