あとらすブログ

2018年11月14日 水曜日

もうすぐ七五三ですね

こんにちは!

晴れたsun青空を見ると、何だかポジティブな気持ちになりますね。洗濯物t-shirtdenimも良く乾きそうで嬉しいです。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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鍋料理や天ぷらなどに使われる春菊。一年を通して栽培されているためスーパーなどでいつでも手に入りますが、春菊の旬は11月~2月頃の寒い時期です。冬が旬なのに何故「春菊」かというと、春に花が咲き、葉の部分が菊の形とよく似ていることからきているそうです。また、春菊の原産国は日本ではなく、ヨーロッパ地方の地中海沿岸です。もともとヨーロッパでは観賞用として愛されていて、黄色や白っぽい花が咲きます。食用としているのは、日本をはじめとする東アジアの実です。
独特の苦みと香りのする春菊は好き嫌いが分かれる野菜ですが、非常に多くの栄養が含まれています。中でも、βカロテンは葉物野菜の中では高い含有量です。βカロテンは体内でビタミンAに変わり、肌荒れや風邪の予防に効果があります。茹でることでβカロテンの量が2倍になるので、おひたしや鍋料理にして食べるのがおすすめです。また、体内の余分なナトリウムを排出するカリウムや、骨を丈夫にしてくれるカルシウム、血液の凝固や止血作用、カルシウムを骨に定着させる働きがあるビタミンK、妊娠中や授乳中の女性に必要な葉酸など、様々な栄養を含んでいます。
そんな春菊ですが、その苦み故か近年では鍋料理から姿が消えてきているそうです。恐らく苦いと言われる春菊は、葉の部分が菊のように深く切り込まれているものだと思います。こちらは「中葉春菊」で香りや苦みが強いですが、葉の部分が広く切り込みが浅い「大葉春菊」は、香りも苦みも少ないので食べやすいです。九州や四国、広島などで主に栽培しているので関東ではあまり見かけないかもしれませんが、興味がありましたらぜひ食べてみてください。

今日もよい一日を!


投稿者 あとらす整骨院

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