あとらすブログ

2019年1月26日 土曜日

最後に傘を開いたのはいつだったかしら

こんにちは!

上空に今季最強の寒気が襲来とのことですが、この辺は雪snowはおろか雨rainの気配すらありませんね。何とかならんものでしょうか。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております!
診療時間は、9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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本日1月26日は「文化財防火デー」です。1949年(昭和24年)のこの日、日本最古の壁画が描かれた奈良の法隆寺金堂が火災により焼損したことが由来となり、1955年(昭和30年)に文化庁と消防庁によって制定されました。因みにこの火災の原因は、作業員が保温用に使っていた電気座布団のスイッチを切り忘れたことだそうです。この火災をきっかけに、文化財を火災などのあらゆる災害から守ろうという動きが強くなり、1950年(昭和25年)に「文化財保護法」が制定されました。
文化財には様々な種類があります。文化財保護法の分類で見ると、建造物や美術工芸品などの「有形文化財」、演劇や音楽、工芸技術などの「無形文化財」、風俗習慣や民俗芸能、それらに使う衣服や器具などの「民俗文化財」、遺跡や名勝、動植物などの「記念物」、地域の人々の生活や風土で形成された景観地である「文化的景観」、宿場町や城下町、農漁村などの「伝統的建造物群」、土地に埋蔵されている文化財である「埋蔵文化財」、文化財保存に必要な材料や用具の生産、制作、修理技術である「文化財の保存技術」と大別できます。以上の分類から、より重要なものは「重要文化財」に指定され、その中でさらに価値の高いものが「国宝」です。また、無形文化財のうち特に重要なものを「重要無形文化財」といいますが、この対象は文楽や能楽、焼き物や彫金などの「技術」です。この技術を持つのは人間なので、保持者に対して認定が行われます。この認定を受けた重要無形文化財保持者を「人間国宝」とよんでいます。
近年、心無い人たちが文化財を傷つけたり落書きするというニュースを耳にすることが増えたように思います。改めて、文化財というものの意義について一人ひとり考えていくことが大切ではないかと感じました。

今日もよい一日を!


投稿者 あとらす整骨院

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