あとらすブログ

2019年3月20日 水曜日

桜の開花も間近ですね

こんにちは!

今日は4月中旬並みの気温とのことで、もしかしたら桜cherryblossomが開花するかもしれませんね。いやーそれにしても着るものに困ります。昼間は暖かくても、朝晩はまだ肌寒かったりしますからね。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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先日ブログでもお伝えしましたように、3月21日(木)は祝日のため休診いたします。22日(金)より通常診療を行いますので、よろしくお願いいたします。

本日3月20日は「サブレの日」です。サ(3)ブ(2)レ(0)の語呂合わせから、日清シスコ株式会社が制定しました。同社のサブレでは、1965年(昭和40年)に発売されたロングセラー商品「ココナッツサブレ」が有名ですね。他には「鳩サブレ」を思い浮かべる方も多いでしょうか。どれも甘党にはたまらない、食べだしたら止まらないお菓子ですが、ぶっちゃけクッキービスケットとの違いがよくわかりません。そういう方もいらっしゃると信じつつ、これらの違いについて説明していきます。
まずクッキーですが、アメリカから伝わってきた焼き菓子のことを指します。アメリカではサクッとした焼き菓子の総称としてクッキーという言葉が使われていますが、日本では糖分と脂肪分が全体の40%以上で手作り風の外観のものをクッキーと言います。
つづいてビスケットですが、イギリスから伝わってきた焼き菓子のことを指します。イギリスでは保存食用として作られた2度焼きのパンがビスケットの始まりだと言われていますが、日本では糖分と脂肪分が全体の40%未満のものをビスケットと呼び、小麦粉に糖類、脂肪分、食塩などを加えて作った焼き菓子の総称としても使われています。
最後にサブレですが、フランスから伝わってきた焼き菓子を言います。クッキーやビスケットには小麦粉が多く使われているのに対し、サブレはショートニングやバターが使われていて、ベーキングパウダーは使われていません。そのため、食感がより軽くサクッとしているのが特徴です。また、フランスでは焼き菓子全体をサブレと呼んでいます。
こうやって比べると国によって呼び方も違いますし、細かく区別しているのは日本だけのようですね。今まで違いを考えたことはあまりないのですが、覚えておくと買う時や食べる時により楽しめるのではないでしょうか。皆様もぜひ覚えてみてください。

今日もよい一日を!


投稿者 あとらす整骨院

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