あとらすブログ

2019年4月16日 火曜日

暖かい日が戻って来ましたね。

こんにちは。

昨日から、日中は暖かい日が戻って来ましたね。朝の最低気温は10度前後の日が多く、日中と比べると15度以上も差が出る所もあるようです。気温5度の差で服装一枚分異なるともいわれます。15度以上も差が出るということは服装の季節感が大きく変わることになります。服装選びを上手にして、体調を崩さないようにご注意下さい。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です。
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。

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本日4月16日は「ボーイズビーアンビシャスデー」です。1877年(明治10年)のこの日、札幌農学校(現:北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士(1826~1886年)が、「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去り、アメリカに帰国しました。
 本名はウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)であるが、日本では「クラーク博士」として知られてます。クラーク博士は、1年前の1876年(明治9年)8月14日に日本初の官立農学校である札幌農学校が開校した際に、日本政府の熱烈な要請を受けて招かれた初代の教頭くでした。その当時、クラーク博士はマサチューセッツ農科大学(現:マサチューセッツ大学アマースト校)の学長であり、その農科大学の1年間の休暇を利用しての訪日したそうです。「少年よ大志を抱け」と翻訳してみると、未来ある若者たちへの大きな期待を持っていたことを感じさせられますが、実際には「まあ、みんな頑張れよ」という程度の軽い言葉だったのではないかという推察もあります。
クラーク博士を模して作られた像が多数あるりますが、北海道大学の古河記念講堂前に設置されている胸像「ウィリアム.S.クラーク胸像」、北海道札幌市豊平区羊ヶ丘のさっぽろ羊ヶ丘展望台の全身像「丘の上のクラーク」が有名です。 右手を挙げるポーズは「遙か彼方にある永遠の真理」を指しており、「(そこに向かい)大志を抱け (Boys, Be Ambitious)」の思いが込められているそうです。
この言葉が100年以上にわたって語り継がれていることを考えると、深みと力強さのある言葉だったのだと感じますね。

今日もよい一日を・・・






投稿者 あとらす整骨院

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