あとらすブログ

2019年7月27日 土曜日

土用の丑の日

こんにちは。

昨日の夜は台風6号の影響で激しい雨が降りましたね。今朝は晴れてsun気温が上がり、東京の最高気温は32度の予想です。湿度が高く、かなり蒸し暑くなりそうです。熱中症に気をつけて下さい。
今日の夜から明日の午前中まで、雨が強く降りそうですので、お気を付けください。


すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております。
土曜日の診療時間は、9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。

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今日は、土用の丑の日です。
土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間のうち十二支が丑の日である。
夏の土用の丑の日のことを言うことが多い。夏の土用には丑の日が年に1日か2日(平均1.57日)あり、2日ある場合はそれぞれ一の丑・二の丑といいます。厳密には土用は四季の毎季それぞれに1回ずつあり、土用の丑の日は年に平均6.09日あります。以下、夏の土用の丑の日のことを単に土用の丑の日と呼ぶそうです。
では、なぜ、土用の丑の日に鰻を食べるのでしょうか?現在では、夏の土用の丑の日に鰻を食べることが、日本ではある意味、習慣化されています。
スーパーはもちろん、最近ではコンビニなどでも、「土用の丑の日にはうなぎを!」などと盛んに宣伝しています。
実は、土用の丑の日にうなぎを食べるようになった理由には、面白い由来があるんです!
時は江戸時代。夏になり、うなぎの売れ行きが悪くなって、困ったうなぎ屋さんが、蘭学者で発明家の「平賀源内」に相談しました。
相談を受けた平賀源内は、「丑の日には、「う」から始まる食べ物を食べれば、ばてることはない」という風習に習って、店先に「「本日丑の日」という張り紙」をするようアドバイスしました。
その張り紙が功を奏して、鰻が飛ぶように売れるようになった、ということです。これをきっかけに、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が始まり、
現在まで引き継がれているのです。
みなさんも夏バテなどしないように、「土用の丑の日」には「うなぎ」を食べて、「うなぎ」が無理でも「う」の付く食べ物を食べて、 元気に乗り切りましょう。

今日もよい一日を・・・



投稿者 あとらす整骨院

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