あとらすブログ

2019年8月 3日 土曜日

熱中症対策

こんにちは。

梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね。昨年より30日遅い梅雨明けだそうです。
こまめな水分補給を心がけ、外に出かける際は帽子や日傘などで日差しを遮るなど、しっかりと熱中症対策をしましょう。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております。
土曜日の診療時間は、9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。

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梅雨が明け、毎日猛暑日が続いていますね。熱中症対策について調べてみました。

熱中症とは、温度や湿度が高い場所などで、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体温を調節することができなくなったりしておきる健康被害の総称です。
最悪の場合、死に至ることもありますが、予防法を知っていれば防ぐことができます。また、もし熱中症になってしまっても、応急処置を知っていれば救命することも可能です。
熱中症を防ぐためには、正しい知識と日常生活における注意が基本です。

日常生活での注意事項
1.暑さを避けましょう
2.服装を工夫しましょう
3.こまめに水分を補給しましょう
4.急に暑くなる日に注意しましょう
5.暑さに備えた体作りをしましょう
6.個人の条件を考慮しましょう
7.集団活動の場ではお互いに配慮しましょう

暑い季節に長時間の作業や運動を行うと、大量の汗をかくことで熱中症のリスクが高まります。
人間は体重の3%の水分を失うと、運動能力や体温調節機能が低下し、身体に変調をきたします。熱中症は、日射病とは違って、室内でも起きることが多いため、発汗による水分の喪失が2%を超えないよう体重をチェックするなど 十分に気を付ける必要があります。更に、肥満傾向の人、体力・持久力の低い人や持病のある人は熱中症を起こす危険性が高くなっています。体重の変化だけでなく、体調の変化にも十分に注意を払い無理をしないようにしましょう。
厚生労働省は、熱中症対策の一つとして、ナトリウムを100mℓあたり40~80mg含んでいる飲料を推奨しており、摂取のタイミングは20~30分ごとにカップ1~2杯程度摂取することが望ましいとしています。

暑い日が続きそうですが、こまめに水分を取り熱中症対策をしましょう。

今日もよい一日を・・・


投稿者 あとらす整骨院

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