あとらすブログ

2019年10月26日 土曜日

久しぶりに晴れました

こんにちは。

今日は、久しぶりに朝から太陽sunが出て洗濯日和になりそうです。
暖かく湿った空気が残っているので気温が上がり、東京も25℃以上の夏日となりそうです。さすがにきょうが今年最後となりそうです。
関東も夜はぱらっと弱い雨の可能性があります。傘を持ってお出かけなさった方が良さそうです。
昨日の雨は千葉を中心に強い雨が降り、冠水、川の氾濫の被害が多かったようです。もう強い雨が降らないよう祈るばかりです。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております。
土曜日の診療時間は、9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。

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本日、10月26日 弾性ストッキングの日です。
神奈川県横浜市に事務局を置く「日本静脈学会 弾性ストッキング・コンダクター養成委員会」が制定。
1848年10月26日にイギリス人のウイリアム・ブラウン氏が「弾性ストッキング」の特許をイギリスで取得したことにちなんで。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
「弾性ストッキング」とは、圧迫圧を加えることで四肢の循環を改善させる医療機器で、静脈血栓の予防、静脈疾患やリンパ浮腫の治療などに欠かせないものである。この弾性ストッキングを広く一般にPRすることが目的だそうです。
 
下肢静脈瘤で弾性ストッキングによる圧迫治療を行う病院は非常に多いです。
では、弾性ストッキングにはどのような効果があるのでしょうか?
まず下肢静脈瘤とは、下肢に静脈瘤が出来る血管の病気です
本来心臓から足に届く血液は役目を終えると、また心臓に戻っていきますが、この血液を心臓が戻すことが出来ず、足に留まってしまうことで起こります。
弾性ストッキングには、この筋肉のポンプ作用で血液を押し出すサポートをして、静脈の逆流防止弁の強化をしてくれます。
下肢静脈瘤の軽傷~重症の方まで多くの方が始める治療の一つで、手術後にも行われます。
弾性ストッキングは、上に行くほど圧迫圧が少なくなり、足首の圧迫圧が最も強く、段階的圧迫法という構造になっています。
圧迫圧の割合は、メーカーにもよりますが足関節:下腿:大腿=10:7:4の割合で作られているところが多いです。
ちなみに弾性ストッキングは夜間は血行の循環を悪くする可能性があるので、脱いだほうが良いという指導を受ける事が多いです。
下肢静脈瘤と診断された方は、医師に相談して使用した方が良さそうです。

今日もよい一日を・・・




投稿者 あとらす整骨院

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