あとらすブログ

2020年2月29日 土曜日

閏年

こんにちは。

明日から、3月ですね。今年の桜の開花が速い予想が出ていますが、春がそこまで来ている感じですね。
今日は、湿度が30パーセント未満に。空気が乾燥すると、花粉が飛散しやすくなったり、のどの粘膜の防御能力が低下して風邪などの感染症にかかりやすくなると言われています。空気の乾燥にご注意ください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております。
土曜日の診療時間は、9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。

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本日は、4年に一度のうるう日です。
「うるう日」とは、太陽暦において暦と季節のずれを補正する暦日のことす。漢字では「閏日」と書き、「うるうび」または「じゅんじつ」とも読みます。
1年の日数は365日ではなく、平均回帰年(平均太陽年)は約365.242 189日≒365日5時間48分45秒強であり、そのずれを調整するために「うるう年(閏年)」に閏日が入ります。
 
グレゴリオ暦とは、現行の太陽暦のことです。
新暦はこのグレゴリオ暦のことであり、その前に採用されていたユリウス暦を改良されたものであります。
1582年にローマ教皇であったグレゴリウス13世が、1000年近く採用され続けていたユリウス暦の「季節のズレ」に気が付きます。
ユリウス暦は、1000年もの長い間採用され続けていた優秀な暦だったのですが、長い時を経てちょっとしたズレが大きなズレとなりました。
それに気が付いたので、グレゴリウス13世の代で改良し、ユリウス暦で採用されていた、400年に100回のうるう年を400年に97回のうるう年として時間的なズレを少なくしたのです。
400年間うちに3日のうるう年を省くのは、3回分の平年(うるう年ではない年)が増えるということです。
「平年は西暦が100で割り切れ、且つ400で割り切れない数字の年数とする。それ以外の4で割れる数字の年数はうるう年とする。」
なるべく公平に、平年を増やしてうるう年を覚えやすいものとするために、上記のようなルールを設けました。
うるう年は、オリンピックが開催される年なので2月が29日まであると、オリンピックの年と思ってしまいます。
季節のズレを修正する為にあるのですね。

今日もよい一日を・・・



投稿者 あとらす整骨院

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