あとらすブログ

2020年6月24日 水曜日

湿度が高いですね!

こんにちは。

梅雨に入り、ハッキリしない天気が続いていますね。今日は、雨が降ったり止んだりの1日中になりそうです。洗濯物は部屋干しが良さそうです。
マスクをしているとノドの渇きを感じにくくなりますが、実際は、汗で体の水分がじわじわ失われています。1時間に1回など、時間を決めて水を飲むようにしましょう。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です。
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
電話番号は、03-6454-1990です。

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本日、6月24日は「ドレミの日」です。

11世紀の初頭、イタリアの音楽教師グイード・ダレッツォが、音階とそれを記録する楽譜の原型を作ったと伝わっています。グイードはもと修道士だったため、聖歌隊がグレゴリオ聖歌を暗記するのに苦労しているのを見て、音楽を覚えやすくする方法を考えたそうです。彼は音楽教師向けのテキストを作り、五線紙の原型である四線上に音符を並べる記譜法や、音階にド、レ、ミという覚えやすい名前をつけて、これを広めました。

この音階の名前の元になったのが、「聖ヨハネ賛歌」という讃美歌です。この讃美歌は、各節が一音階ずつ上がるため、それぞれの歌詞の頭文字をとり「Ut Re Mi Fa Sol La」としました。Utが発音しにくいため、17世紀頃に「主」を示すDominusのDoに変更され、「聖ヨハネ賛歌」の最後の歌詞からSiが付け加えられて、現在の音階になりました。説明が長くなりましたが、この「聖ヨハネ賛歌」が歌われるのが、洗礼者ヨハネの誕生日である6月24日であることから、今日が「ドレミの日」となったというわけです。

今日は、音階や楽譜の始まりの日である「ドレミの日」。音楽文化の礎を築いた中世のイタリア人と、それを脈々と受け継ぎ豊かにしてきた多くの人々に感謝をしたい日です。


今日もよい一日を・・・



投稿者 あとらす整骨院

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