あとらすブログ

2019年2月27日 水曜日

あの独特の苦味が美味しい

こんにちは!

snowと春cherryblossomを行ったり来たりしているようで、服装選びに困りますね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、しっかりと休息をとって疲れを溜めないようにしましょう。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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ふきのとうが芽吹くと春の訪れを感じるという方は多いのではないでしょうか。冬眠から目覚めた熊が一番最初に口にするとも言われているふきのとうは、様々な栄養を含んでいます。
特に豊富なのは、整腸作用のある食物繊維、ナトリウムの排出を促進して血圧の上昇を抑えるカリウム、抗酸化作用を発揮してガンを予防するビタミンA、血液をサラサラにして若さを保つビタミンE、骨粗鬆症や血液凝固の正常化に役立つビタミンK、造血作用や認知症の予防効果のある葉酸などです。
また、ふきのとうには独特の苦味がありますが、これは抗酸化作用のあるポリフェノールのケンフェノールフキノール酸植物アルカロイドです。ケンフェロールは、免疫力を高めたり脂肪燃焼や動脈硬化を予防します。フキノール酸は、血中のヒスタミンを低下させ花粉症を抑える効果があります。植物アルカロイドは、肝機能を高めたり腎臓をろ過する働きがあります。他にも、香り成分のフキノリドもポリフェノールの一種で、胃腸の働きを強化してくれます。
ふきのとうを食べるときは、茹でると栄養が半減してしまうので天ぷらにするのがおすすめです。ただし、ふきのとうは体質によりアレルギーを起こすことがあります。原因は雄花の花粉で、蕁麻疹や喉のイガイガ、腹痛、吐き気などの症状がでます。人によっては命に関わるアナフィラキシーショックを引き起こすこともあるので、アレルギーが不安の方は花の部分を食べないようするかアレルギー検査をしてみてはいかがでしょうか。

今日もよい一日を!

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2019年2月25日 月曜日

梅を見に行きたい今日この頃

こんにちは!

今週は天気も気温も短い周期で変化するそうです。季節の変わり目でもありますので、体調を崩さないようにご注意ください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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本日2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日、日本初の駅売り専門のタブロイド判夕刊紙「夕刊フジ」が発刊されたことに由来します。
タブロイドとは新聞判型の一つで、縦382mm×横272mmのB判と縦406mm×横272mmのD判の2種類があります。B判のタブロイドは新聞の折り込みチラシなどで使われる商業用サイズで、D判のタブロイドがいわゆる一般的なタブロイド判で夕刊紙に使われるサイズです。ちなみに、夕刊紙とは夕刊を専門に発行する新聞のことを言います。基本的に店頭販売のみで、配達などもありません。
夕刊フジは創刊当初は同社の子会社であるフジ新聞社からの発行でしたが、1987年(昭和62年)にサンケイスポーツ新聞社と共に産業経済新聞社と合併しました。創刊号の一面は、当時の石原慎太郎参議院議員の記事で、「慎太郎新党躍り出る」という見出しの記事でした。また、創刊当初からオレンジ色の見出しを使っていたことから「オレンジ色のニクいやつ」というキャッチコピーで人気紙として普及し、現在も同社から発行されています。

もうすぐ3月ですね。いやー早い。もう年が明けてから2か月経つって早すぎでしょう。ボーっとしているとあっという間に平成も終わってしまいそうです。チコちゃんに叱られる・・・!いや、叱ってもらった方が良いのかもしれません。

今日もよい一日を!

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2019年2月23日 土曜日

日差しは暖かいのに風が冷たい

こんにちは!

雨の予報もなくなり、土日はお出かけ日和sunになるそうです。
数日短いとはいえ、2月はあっという間に過ぎる気がします。来週は3月・・・早い・・・

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、土曜日も診療しております!
診療時間は、9:00~17:00です。お身体の不調などございましたら、ぜひお越しください。スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
また、お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。電話番号は、03-6454-1990です。


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今年も花粉の飛散量が多いようですね。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなど花粉症の症状は人それぞれですが、体がだるかったり眠れないなど日常生活に支障をきたすこともあります。
そもそも何故花粉症を発症するのか。その主な原因は、抗原抗体反応によるものです。空気中に浮遊しているスギやヒノキの花粉などのアレルゲン(抗原)が鼻粘膜に付着すると、体内に抗原が作られマスト細胞という細胞とくっつきます。その後再びアレルゲンが侵入すると、マスト細胞からヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が放出され、ヒスタミン受容体と結合し、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー反応が起こります。
花粉症になる人は、遺伝的にアレルギー体質であることも大きいですが、それ以外にも原因があります。例えば、食生活の変化です。昔は米や野菜が中心の食生活でしたが、体内の免疫を刺激しやすいたんぱく質や脂質の摂取量の増加に伴い、アレルギー疾患が増えてきました。また、アレルギーの原因となる食品添加物加工食品甘いものを食べ過ぎると、ヒスタミンの放出が増え症状が悪化しやすくなります。また、自律神経を乱す睡眠不足不規則な生活ストレスも原因と言われています。規則正しい生活と食生活に気を付けること、ストレスを溜めないようにすることで症状を改善できるので、辛い花粉症に悩んでいる方はぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

今日もよい一日を!

投稿者 あとらす整骨院 | 記事URL

2019年2月21日 木曜日

花粉がかなり飛散していますね

こんにちは!

今日は風が強いですね。昨日から一気に5℃くらい気温が下がったそうなので、服装選びにはご注意ください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
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毎月21日は「漬物の日」です。漬物祖神として有名な名古屋市郊外にある萱津神社の漬物に関する伝承が由来となり、全日本漬物協同組合連合会が制定しました。
その昔、秋になると萱津神社を祀る付近の村人たちは、豊かな恵みに感謝して大地から採れる野の初物と海から採れる藻塩を初穂としてお供えしていました。しかし、折角の供物も時間が経てば腐ってしまいます。これを嘆いたある村人が、両方をカメに入れてお供えしてみたところ、野菜と塩が作用して程よい塩漬けになったのです。村人たちは、この時間が経っても変わらない不思議な食べ物を神様からの贈り物として尊び、諸病の免除、万病快癒の護符として、また保存食として蓄えるようになりました。このようにして漬物は誕生したのです。現在萱津神社では、この故事に従って毎年8月21日を「香の物祭」として祝っています。
ところで、漬物とお新香の違いってご存知ですか?お新香も漬物の一種ではありますが、お新香は「新しい香り」という字のごとく、漬物の中でもつけられてからまだ日の浅い漬物のことを言います。つまり漬け方の違いなどではなく、どれだけの時間をかけて漬けられたかが基準になっています。また、漬物を少し上品な言い方をする場合にお新香を使う人もいるそうです。確かに字もあってか何だか上品に聞こえますね。

今日もよい一日を!



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2019年2月18日 月曜日

マナーを守って皆快適に

こんにちは!

春の陽気cherryblossomになったり雨が降ったりrain、今週は何を着たら良いか迷う一週間になりそうですね。気温の変化が大きいので、体調を崩さないようにご注意ください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です!
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本日2月18日は「嫌煙運動の日」です。1978年(昭和53年)のこの日、東京・四谷で「嫌煙権確立をめざす人びとの会」が設立され、日本でも本格的な嫌煙運動がスタートしたことに由来します。当時は「嫌煙権」という言葉も耳新しく、多くのマスコミがこの集会を報道し、一気に嫌煙運動が盛り上がったそうです。
嫌煙権確立をめざす人びとの会は、「煙草の煙によって汚染されていないきれいな空気を吸う権利」、「穏やかではあってもはっきりと煙草の煙が不快であると言う権利」、「公共の場所での喫煙の制限を求めるため社会に働きかける権利」の3つの嫌煙権を掲げ、公共の場での喫煙マナーの徹底を訴えていました。昭和の頃は会社のオフィスや飲食店などでも普通に吸われ、喘息の発作に苦しむ子供の前で平然と煙草を吸う父親も当たり前のようにいたそうです。こういう世の中を変えるために嫌煙運動が起こったのでしょう。
今は公共の場では分煙や禁煙が増えましたね。1988年(昭和63年)には地下鉄の終日全面禁煙が実現し、1998年(平成10年)には世界中の航空機が全面禁煙となりました。喫煙可能な飲食店もあまり見かけなくなった気がしますし、「嫌煙権確立をめざす人びとの会」の思いは実を結んだわけです。
勘違いする方もいるかもしれませんが、嫌煙運動というのは煙草そのものや吸う人を許さない・全否定するというものではありません。吸うかどうかはその人の自由ですし、副流煙がもたらす健康被害などを理解したうえで、喫煙マナーをきちんと守ってほしい・・・ただそれだけです。一部のマナー違反者のせいで喫煙者全体があーだこーだ言われてしまうのは気の毒ですので、そういう人が減っていけば良いのにと思います。

今日もよい一日を!

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