あとらすブログ

2021年8月20日 金曜日

蚊の日

こんにちは。

先週は、雨の日が続いて気温が10月上旬のまで下がり寒かったですね。体調を崩された方も多いのではないでしょうか。
きょう19日(木)は、関東地方は高気圧に覆われて、夏空が広がっています。日照時間が東京都心ですでに7時間を超えるなど、強い日差しが照り付けています。この日差しもあり、関東地方は気温がグングンと上昇。東京都心も14時までの最高気温が33.8度と35度に迫る勢いです。熱中症には警戒してください。

すぎなみ和田のあとらす整骨院は、本日も元気に診療中です。
朝起きたら腰が痛いなど、お困りでしたらお気軽にお問い合わせください。
お電話でのご予約や空き状況の確認も随時受け付けております.
スタッフ一同心よりお待ちしておりますshine
電話番号は、03-6454-1990です.


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本日、8月20日は蚊の日・モスキートデーです。

1897年(明治30年)のこの日、イギリスの細菌学者ロナルド・ロス(1857~1932年)が、羽斑蚊(ハマダラカ)類の蚊の胃の中からマラリアの原虫を発見しました。

ロスは翌年の1898年(明治31年)に鳥を使った吸血感染実験により、ハマダラカがマラリアを媒介することを明らかにしました。
ロスはこの功績で1902年(明治35年)に第2回ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
「マラリア」という単語は「悪い空気」という意味の古いイタリア語「mal aria」に由来しています。

マラリアは熱帯から亜熱帯に分布する原虫感染症で、年間3~5億人が感染し200万人前後の人がこの病気のためになくなっているそうです。
「蚊の日」の由来もわかりましたし、マラリアという病気との戦いがいかに世界にとって重要な問題かはわかりました。
しかし、なぜこの日が「マラリア原虫発見の日」なんていう呼び名じゃなくて「蚊の日」なのか?

「マラリア原虫発見の日」というより、確かに「蚊の日」という方が、この日は何の日かなと興味と注意を引きつけるネーミングであることは間違
いない気がしますが、そんな思惑があってこんな記念日の名前になったのでしょうか。気になる謎です。

今日もよい一日を・・・



投稿者 あとらす整骨院

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